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サンゲインズでは業界で初めてのトレサビリティーバーコードシステム(STBS)を開発しました。社内でのすべての作業工程をバーコードで一元管理することにより品質を高めています。
当社の入力システムはエントリーベリファイシステムです。一つのデータを1人目のオペレータが入力をしたあと、別のオペレーターが再度同じデータを検証しながら入力するシステムです。

お客様からお預かりしたデータは、他の場所を経由することなくサンゲインズとお客様間で直送されます。
最近はセキュリティ強化のため原票を外部に持ち出さないケースが増加しています。その対応として原票をスキャニングし、イメージデータ化します。イメージデータはセキュリティの高い方式を用いてお客様と当社間で伝送処理を行います。当社ではイメージデータ入力対応のエントリー機器を使用して入力作業を行います。入力後は受取時と同様の伝送処理でお客様の元に納品いたします。

オペレータの入力速度とミスの減少を、より効率的に高める為に開発された入力方法です。漢字1文字に対し、カナ2文字のコードが付与してあります。専門のオペレータは、このコードを2000文字以上記憶しており、入力原稿の文字を見て、瞬時にコードに置き換え、入力することができます。下記の例のように、連想入力では、少ないタッチ数の上、候補選択の必要がなくなります。
連想コード例)| 文字構造から連想 | 旭=クヒ、台=ムロ |
|---|---|
| 文字のヨミから連想 | 池=イケ |
| 文字のイメージから連想 | 紙=レタ(手紙の意) |
| 例 | 田 | 中 | 麗 | 奈 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.連想 | ハマ | カノ | リレ | アニ | ||||||||||
| [→入力8タッチのみ ] | ||||||||||||||
| 2.ローマ字 | ta | naka
|
rei
|
na
|
||||||||||
| [→入力11タッチ+3変換タッチ+候補選択 ] | ||||||||||||||
| 3.カナ変換 | タ | ナカ
|
レイ
|
ナ
|
||||||||||
| [→入力6タッチ+3変換タッチ+候補選択 ] | ||||||||||||||
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